ももクロ語ろうかな

ももクロのライブ、配信、行けた現場も行けなかった現場も。長く見てきた一人のファンとして、その日の空気や気持ちを記録していくブログです。

ももクリDeliveryのガラポン、買う前に知りたいこと。参加券とポスター交換を分けて考える

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右に木製ガラポンの大きな八角形、左に買い物メモとCDケース。下中央にピンク・赤・黄色・紫の4色ペンライト。商品の再現や景品の実物は描かない。「買う前にここを確認」「ももクリDelivery 会場抽選会」の文字。記事のイメージとして生成した画像で、実際の会場や商品を再現した写真ではありません。

ライブ会場の物販には、開演を待つ間の楽しみがあります。「ももクリDelivery」では、CD・DVD/Blu-ray販売ブースのガラポン抽選会が案内されました。名前は「当たりしかない!」。気になる一方で、何を買うと何枚もらえるのか、どこで使えるのかを先に読んでおきたいお知らせです。

今回は10月29日更新の公式案内を、10月30日に確認した内容で整理します。参加して景品を受け取った体験談ではありません。景品の在庫や各日の現場状況を確認した記事でもありません。

いつものグッズ売り場とは分けて見る

対象として書かれているのは、ツアー会場のCD・DVD/Blu-ray販売ブースです。会場内で買い物をすれば、何でも自動的に対象になるわけではありません。

ももクロの商品を税込2,000円購入するごとに参加券1枚、その券1枚で抽選1回という案内です。自分が買おうとしているものが対象かどうかは、販売ブースと現地の案内で確認したいです。

会場へ着くと、欲しいものを見ているうちに予定が増えることがあります。だからこそ、最初に商品を買う目的を決めておくとよさそうです。好きな作品を手元に置きたいのか、まだ持っていない映像があるのか。その気持ちを入口にしたいと思います。

アルバム予約には、別の枚数がある

2027年3月3日発売予定の8thアルバム「VOGUE AND ROMANCE」の会場予約には、参加券の別ルールがあります。初回限定盤は5枚、通常盤は2枚。KING RECORDS STORE盤は対象外と案内されています。

ここを、通常の商品購入額の計算と混ぜないことが大切です。また、参加券の配布には上限があり、購入と予約を合わせて最大20枚とされています。すべての買い方で無制限にもらえるという意味ではありません。

ただ、上限まで集めることを目標にする必要もありません。アルバムは発売後に何度も聴く作品です。参加券の数だけで形態を決めるより、収録内容や手元に残したいものを見て選びたいと思います。

ポスターは、抽選とは別の使い方

今回の案内では、参加券1枚をポスター1枚と交換する方法も紹介されています。一度の抽選会参加につき2枚までで、絵柄はランダムです。ポストカードの各賞も、好きな絵柄を指定できるという説明ではありません。

抽選に全部使うか、一部をポスターへ回すか。券を受け取ってから慌てるより、使い方が二つあると知っておくだけでも考えやすくなります。

「当たりしかない」という名前から、欲しいものが必ず選べると受け取らないようにしたいです。何かがもらえることと、自分の希望どおりの絵柄になることは違います。そこを分けて楽しめると、受け取った後の気持ちも穏やかになりそうです。

当日の券を、別の日まで取っておかない

券は配布当日・発行店舗でのみ有効とされています。次の会場でも使えると思って残しておいたり、帰宅後に使い方を調べたりすると間に合いません。

また、販売商品か賞品がなくなれば終了する案内です。券が手元にあることだけで、遅い時間まで必ず同じ条件で参加できるとは考えないほうがよさそうです。整列の開始や列の作り方も、スタッフの案内に従ってください。

開演前には、入場やトイレ、同行者との合流など、ほかの予定もあります。買い物だけをぎりぎりまで続けるより、ライブを見る準備へ戻れる時間を残しておきたいです。

支払いの準備も、楽しみのうち

公式には支払い方法の案内もありますが、神戸公演には別の記載があり、通信状況による変更の可能性にも触れられています。自分が行く会場の条件を確認することが必要です。

普段いつも同じ方法で払っていると、今回もそのままでいいと思いがちです。出かける前に残高などを確認し、現地で慌てない準備をしておく。その小さな確認が、買い物の時間を気持ちよくしてくれそうです。

詳しい対応方法は、下の公式ページと当日の販売案内を優先してください。この記事は、各決済が今その場で使えることを保証するものではありません。

景品も、ライブの思い出の一部分

私は、こういう企画の楽しさを否定したくありません。好きな作品を買った日に、もう一つ小さな楽しみがある。それは会場ならではのうれしさです。

ただ、帰ってから残るのは景品の数だけではないはずです。買った音源を聴き直すこと、その日の曲を思い出すこと。抽選は、その周りにある一つの楽しみとして付き合えたらいいと思います。

買うもの、券の使い方、開演までの時間。その三つを少しだけ整理して、主役であるライブを楽しむ準備につなげたいです。

出典

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